( ゚Д゚) 【悲報】 性器で呼吸し、頭部がフサフサの「カクレガメ」が絶滅危惧種に


【悲報】 性器で呼吸し、頭部がフサフサの「カクレガメ」が絶滅危惧種に
1 名前:名無しさん@涙目です。(庭) [US]:2018/04/15(日) 19:23:41.27 ID:6a52EWbE0

1(CNN) オーストラリアの川に生息し、特徴的なパンクロック風の「髪型」や、あごの下の2つの突起を持つカクレガメ。生殖器で呼吸する能力も持つこのカメが現在、ロンドン動物学会(ZSL)の絶滅危惧種リストに加わっている。

カクレガメの生息地はオーストラリア北東部のクイーンズランド州。総排出腔の中にある腺を通じて水中で呼吸するという異例の能力を持つ。総排出腔は体の後ろにある開口部で、排せつや生殖に使われる。

カクレガメはこうした生物学的機能により、最大3日間にわたり水中にとどまることが可能で、大抵は鮮やかなグリーンの「モヒカン」も備えている。この「モヒカン」は、長時間の水中滞在で藻が成長したものだ。

ZSLの爬虫類生物学者リッキー・ガムス氏によれば、1960年代や70年代に物珍しいペットの取引が盛んに行われたことを受け、カクレガメはペットとして飼われる事例が増えた。90年代に初めて種として認定された際は、すでに絶滅の危機にあったという。