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( ゚Д゚) 職場の電話に出ない若者たち 「まずメール」で上司やベテランは怒り心頭 会話は文章より大事

   


職場の電話に出ない若者たち 「まずメール」で上司やベテランは怒り心頭 会話は文章より大事

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1: 2017/12/18(月) 22:12:13.26 ID:iewxaw2l0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
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「電話が怖い」若者たち(上) 「まずメール」 仕事に支障も

スマートフォンなどを操り、メールやLINE(ライン)で情報をやりとりする若者たち。一方、仕事の現場では、
電話で連絡を取りたがる上司やベテランも多い。そうした世代には歯がゆい話だが、昨今の若者世代には
電話を使うのを極力減らし、メールを優先したい考えが広がっているという。日々の仕事に欠かせない
情報伝達に支障が出れば、仕事も円滑に進まなくなるのだが。 (寺本康弘)

「誰か取ってくれないかな」

東京都の団体職員の男性(23)は、社会人になって九カ月目の今も、職場の電話が鳴るとビクッとする。
同じ部署で働くのは男性含め八人。誰かが取ってくれるとホッと胸をなで下ろす。

「誰だか分からない人と顔が見えないまま、話をするのが嫌。仕事だから失礼な対応もできない。そう思うと
緊張して、ますます電話を取るのが怖くなる」

実家の固定電話は、かけたことも受けたこともほとんどない。たまに出ても、相手は親戚かセールス。
リラックスして対応できた。

一方、友人との連絡は携帯やスマホのメールやラインを使ってきた。相手が何をしているか分からないから、
電話をするときは「今からかける」とメールなどで連絡してからする。

とはいえ電話をかけるのはまれ。よほど緊急でない限り、連絡はメールで済ます。「メールなら読み返して、
失礼のない表現に直せる。タイミングの悪いときの電話で相手を怒らせることもない」

若者の中には、上司らが気軽に電話をかけてくるのを快く思わない人もいる。

都内の二十代の会社員女性は高熱で休んだ日に携帯が鳴った。職場からで緊急の要件と思って出ると、
五十代の男性上司。「休みのところ悪いんだけど」と切り出された内容は、自社のホームページを見れば
分かる問い合わせだった。女性は「相手の立場を考えずに電話をする姿勢が信じられない」とあきれる。

メールなどの事前連絡なしに電話をしてくる人を、否定的なニュアンスで「電話野郎」と呼ぶ人たちが出て、
今年ネットの世界で話題になった。ただ現実の仕事では、クレーム対応や緊急の問い合わせで電話を使う場合もある。

愛知県にある企業の営業部門で働く男性(38)は、二十代の部下が休日になると仕事の電話に出ないことが
あると話してくれた。「休みだからと言いたいかもしれないが、仕事は営業。担当の顧客の問い合わせには対応しないと」

愛知県にある会計事務所のベテラン職員は、若手職員が顧客とのトラブルをメールで済まそうとしたため、
話がこじれたことがあったと明かした。「メールは気持ちが伝わりにくい。電話をかけて誠意をもって話せば、
相手も納得してくれたはず」。解決に時間が余計にかかったという。

(略)

業務が滞る場面も出ている若者の電話敬遠。ただ小寺さんは「若者も緊急の連絡は、電話という手段を選ぶ」と
指摘する。電話に慣れていない若者とどうコミュニケーションを図り、電話に慣れてもらうのか。次回(二十五日)で考える。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121802000139.html

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