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( ゚Д゚) ホンダ、マクラーレンと決別しフルワークスでF1参戦か

      2017/07/10


ホンダ、マクラーレンと決別しフルワークスでF1参戦か

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1: 2017/07/08(土) 21:04:29.52 ID:HY/qIFAJ0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
ホンダR&DのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダが将来的にF1へフル参戦する可能性がある事を明らかにした。
長谷川によれば、フルワークス体制でのフォーミュラ1参戦の構想は、これまでにも議論されているという。

ホンダは、2015年より英国の名門チーム”マクラーレン”にパワーユニット一式を供給するという形でF1に参戦している。これは、所謂エンジンサプライヤーとしての関与であり、自らのチームを所有しての参戦ではない。

7月7日(金)に行われた第9戦F1オーストリアGPの金曜記者会見で、”100%ホンダ”としてのフルワークス参戦の可能性について質問された長谷川は、
「もちろん将来の話ではありますが、チームを所有するという議論はあります。F1ではどのような事も起こり得ます。
いずれにしても、そのような構想は持っています」とコメント、ホンダとしてフルワークス体制でF1に参戦する可能性に言及した。

ここ最近のホンダに対するマクラーレンのネガティブキャンペーンに象徴されるように、マクラーレンと組むことがタイトル獲得に結びつくのかどうかが不透明な情勢であるのも否定し難い。
内輪揉めを許容するチーム体制が、果たして世界最高峰の戦いを制すること等できるだろうか?

長谷川は「なんでも起こり得る」と語り、ホンダとしてチーム株式を100%取得する体制でのF1参戦を否定しなかった。
セミワークスの座に甘んじているマクラーレンへの牽制の意図がなかったとは言い切れないが、F1界に”絶対”という言葉が存在しないのは歴史が証明している。

http://formula1-data.com/article/honda-agree-possibility-full-works-team

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